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Happy Aroma Life

京都の隠れ家アロマサロン、セラピストちゃこのつぶやき

百か日法要で

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暑くてへそ天のリリィ様


昨日は母の百か日法要でした。

 

集まったのは兄妹三人とその婿、嫁、

母の弟、父の妹夫婦。

 

父の妹はみっちゃん。
夫のおっちゃん(そのまま)

いつも何かと気にかけてくれて、
長男も私も京都に上京した頃にはアパートの世話をしてくれたり、
ご飯を食べさせてくれたりと
本当にお世話になっている叔父と叔母。

叔母はよく働いて、猫が好きで、面倒なくらい情に厚くて、行動できる人。

叔父は毒舌で現実主義な反面、
信仰心のとても深い人。頼ると絶対に応えてくれる優しくてユーモアのある人。
機関銃のように喋る叔母を気が済むまで喋らせて、毒を吐きつつも愛がある。
そして拓ちゃんと気が合う。

ほんとに第二の両親のような存在。


少しでも長男の負担を少なくしてやろうと思ってくれていて、
お墓掃除や仏花を取りに行ってくれたりしてくれて、
そんな気遣いに兄も癒されているのだ。

今回は前日入りしてた私と拓ちゃんもお墓掃除に誘ってくれて、
一緒に行って来ました。

苦手な虫のオンパレードだったけど、ゴシゴシしてピカピカになったお墓は気持ちいい。

ただ掃除をしている行為というだけではなくて、
これまで命を繋いでくれた家族への感謝を込めるということが大切なのだな。

よく見ると今あるお墓は祖父が建ててくれたものだったと今更気づく。


次男が施設からお父ちゃんを連れて来てくれて、喪服を着せる。

オムツのお父ちゃんは赤ちゃんみたいでかわいい。

次男のお嫁さんは本当によく気がつく働き者で、いつも両親に優しくしてくれて、感謝でいっぱい。

お父ちゃんも優しいお嫁さんが大好きで、いうことをよく聞いてくれるので益々助かります。

急遽、食事会も一緒に連れて行ってご飯を食べようとなったのはいいのだけど、
お経を読んでもらってる時に、
入れ歯を忘れた〜!
と気づいて、また施設へ取りにいって。。

いつもは腎臓食だから色んなものが食べられないけど、
一日くらいはね。
大好きだったお刺身や天ぷらやケーキも小さく切ってあげて
一緒に食べました☆
今日はいっぱい笑って楽しそうにしてたし、みんなもちょっとホッとしてた。

法要も無事に終えて、
男性達は二次会へ。

私は家の片付けをぼちぼちしながら、みんなの帰りを待っていた。

大体、長男と次男のお酒の量が増えると、ケンカが始まるのだけど。。。
叔父と拓ちゃんがついてるからね。
と思ってたら案の定、
お店の中で随分大きな声で喧嘩が始まり、店員さんドン引きだったらしい。

やっぱりなー。

行かんで良かった(;^_^A

長男は手先は器用なんだけど、人間関係は不器用で、
何でも責任感が強すぎて、結局石橋を渡らないタイプ。

次男は要領が良くて、なんでも気負わずにこなせるタイプ。

弟は兄のいたらないところばかりをつつくので、兄は言われれば言われるほど余計に意固地になって悪循環( ;´Д`)

私はいつも両方の真ん中で通訳。


家に帰ると、今度は長男が拓ちゃんに食べさせてあげようと置いてた焼き餃子を焼いてあげようとしたら、
次男が水餃子の方が美味いから水餃子にすると言い出し、
どんどん話を進めるから、長男はせっかくわしが食べさせてやろうと思ったのに〜!!おまえはいっつも出しゃばる〜!と激怒。

拓ちゃんもタジタジで、
あの〜焼きも水餃子もどっちも食べます〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

まぁ、みんな酔っ払ってやってるもんだから止まらない。

長男はヘソを曲げたら戻らない。

褒めて欲しいんだねぇ。

俺の方がいいとこ見せたいっていうことかな。

お母ちゃんがどっちも美味しい言うたらなあかんのや〜って
よく言うてたな。

昔はここにお父ちゃんも入って3人でバトルやったからなぁ。

お母ちゃん大変やったな。

でも
それがきっと家族なんだよね。

あれほど喧嘩してても
次の日の朝は次男は長男のために卵を焼いて一緒にサンドイッチを作るのだ。
最後はおたがい「お疲れさん、ありがとう』と言って帰って行く。

ずっとケンカばかりの家族が嫌で苦しんだこともあったけど、
どんなことにも意味があって、それは全て愛なんだって理解できてからは、
本当に癒されて、ケンカも愛とおもえるようになりました。
怒鳴り声だったり、大きな音だったりはやっぱりビクッとするけど、
それでも毎回少しづつ、同時にその後ろにある愛をちゃんと見ていきたいという思いもこみ上げてくる。

このスクールで教えて頂いて、
さらに過去生療法を受けて、家族の傷を理解して、
またその時のお互いを許しあうために生まれてきたことを思い出させて頂けて、
本当に良かったと思います。

更に更に幸せになるために、
がんばろう〜&たのしもう〜。